東京ツインパークス

「世界基準」といわれる東京ツインパークスは、旧JR汐留貨物駅跡地に立地し、約31haの国内最大級の再開発プロジェクトの一環として開発されました。
建物の東側に広がる東京都立浜離宮恩賜庭園は東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ、潮入りの回遊式築山泉水庭。江戸時代に庭園として造成されました。
園内には鴨場、潮入の池、茶屋、お花畑、ボタン園などを有し、もとは甲府藩の下屋敷の庭園でありましたが、将軍家の別邸浜御殿や、宮内省管理の離宮を経て、東京都に下賜され都立公園として開園しました。
要塞の入口を思わせる岩石と巨大な鉄の扉の門構えは、安定感と心地よさを同時に感じさせます。重厚な玄関周りにグレーと黒の外観色は、この汐留再開発エリアの中でも、独特の存在感があります。
「200年経っても古びないデザインを」と設計者は語っています。
2002年9月竣工し、1階共用部や、ビュー(ジャグジー)バス付ゲストルームなど、それまでの集合住宅では見ることのできない斬新なグレードが話題を呼び、最新設備の性能と世界基準のグレードで分譲住宅の価値を変えたとも評されています。
その他共用部には、コンシェルジュサービスから、シティビューラウンジ、ライブラリールーム、パーティルーム、ライブラリー、ピアノスタジオ、ビジネスセンター、ゲストルーム、フィットネスジムまでと充実しています。
室内は1R〜4LDKまで、入居者のニーズに合わせた多彩な間取りが用意されています。
200年というライフサイクルを目指し造られた「東京ツインパークス」は、100年を超えても、東京のランドマーク「汐留」の住環境として存在しえる住まいといえます。
英表記
Tokyo Twin Parks
所在地
ライトウイング:東京都港区東新橋1-10-1 レフトウイング:東京都港区東新橋1-10-2
最寄り駅
JR山手線「浜松町駅」徒歩6分
築年月
2002年10月
構造
RC造
階建
地上47階 地下2階建
総戸数
1000戸
敷地面積
15,564.9㎡
駐車場
623台

位置情報

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