リエトコート夏目坂

都心を「粋」に暮らすなら、山手の中心が良い。
「リエトコート夏目坂」は、江戸の世から、旗本屋敷、寺院の系譜を引き継ぐ山手きっての高台に立つ、超高層30階タワーズ×低層私邸レジデンスです。
夏目坂は詩情が溢れ、昔も今も、界隈をふらりと散策に出れば、往時の面影があちらこちらに垣間見れます。
この情緒豊かな土地柄こそ、東京の価値ある資産です。東京都新宿区のやや北東部に位置する市町村道の一つで、夏目漱石の生家がこの坂の途上にあったことから、この名が命名されました。
明治の文豪が、生まれ育った町は、時を経ても息づいています。
大正時代に隆盛を誇ったという花街特有の路地を歩けば、迷子になることにワクワクしてしまうほどの、情緒ある時間につつまれます。
山手線のほぼ中央、東京でも、都心の中の都心と呼べる立地に、今もなお残るこの景観と文化は、大変貴重な財産です。
江戸時代にはじまり、明治、大正、昭和の名だたる文人が暮らし、愛されてきた街。
これからは、「あなたが暮らす街」として眺めた時、この地でしか発見できない粋な時間が、いたる所に潜んでいるに違いありません。
歴史ある街と、人と、美しき同化。タワーマンションという存在は、住む方にとってのシンボルであると同時に、街を彩り、その街のイメージさえ発展させる力を持ちます。そこから生まれるデザインは、他の街では決して生まれないものであり、いつまでも、東京のシンボル的な風景となり美しく輝き続けます。
東京上空30階建のタワーからの眺めに、この東京の風景を「所有」した錯覚を覚えるかもしれません。
春、夏、秋、冬。朝、昼、夜。季節ごとに、時間ごとに表情を変える東京パノラマは、ここに住まう方だけの風景画です。
リエトコート夏目坂のポジションは新宿区の中でも秀逸な高台の立地なので、戸山公園の箱根山をピークに、新宿新都心や飯田橋など、周囲の街を見晴らす高さが確保されています。特に中高層階(TOWER ZONE)からは都心を一望できるパノラマビューが広がります。
住戸は、きらめく夜景をインテリアに、全165邸・43タイプの豊富なルームプランが用意されています。
また、プランにより4種類のカラーバリエーション<各階ごとに異なるカラー>をご選択頂けます。
TOWER ZONEは127邸・30階からなるタワーで、都心の空をシャープに切り拓く天空の領域に、前人未到の新世界を築きます(SOUTH & EAST 3F〜30F)。CALM ZONEは奥深く密やかな空間を守る38邸からなります。
都心の核に住まいながら、その日常を隔てる別世界の私邸です(EAST & WEST 1F〜5F)。
英表記
Lietocourt Natsumezaka
所在地
東京都新宿区原町3-21
最寄り駅
都営大江戸線「牛込柳町」駅 徒歩4分
都営大江戸線「若松河田」駅 徒歩5分
東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩9分
築年月
2008年2月
構造
SRC造
階建
地上30階 地下1階建
総戸数
165戸
敷地面積
3,366.47㎡
駐車場
67台

位置情報

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