北の丸スクエア ザ・テラス

千代田区九段、北の丸。タワー型高級賃貸レジデンス。
徒歩1分の「九段下駅」より、大手町へ4分、銀座へ8分、渋谷へ11分。
ビジネス拠点に相応しい都心の真ん中のタワー型高級賃貸レジデンス。
それが、千代田区・九段「北の丸スクエアザ・テラス」です。
ここ北の丸にあって、都心の多くの高級レジデンスにないもの。それは、目の前にひろがる都心有数の森<北の丸公園>がみせる、四季と暮らすというライフスタイルです。
たとえば、658本のサクラが千鳥ヶ淵を美しいピンク色に染め上げる、春。たとえば、風にのって新緑の香りや夏鳥の声がきこえてくる、夏。
たとえば、楓や銀杏が色とりどりの紅葉をみせる、秋。たとえば、澄んだ空気、眩い夜景と鮮やかな月光が競演する、冬。
眺めの良さだけでなく、光や風や音や匂いからも、四季が感じられるという贅沢。都心の真ん中で、自然の移ろいを全身に浴びながら、ゆったりと暮らすという豊かさ。
最新の設備はつくれても、豊穣なる自然はつくりだせない。
北の丸スクエア ザ・テラスが提供する、都心の新しいライフスタイル。
千鳥ヶ淵緑道の両側に咲き誇る、息をのむような満開の桜。風が吹くたびに、一斉に舞い踊り、キラキラと反射する水面にはかなく揺れ落ちる桜の花びら。
そんな景色のなかを、カップルや家族連れを乗せたボートが、楽しそうに揺らめきながら進んでいく。
北の丸公園西側に位置する「千鳥ヶ淵」の春は、こうした眩しいほどの満開の桜によって彩られます。高台になっている千鳥ヶ淵緑道を歩けば、そこは長い長い桜のトンネル。
何百本にもおよぶ桜の木々が発する香りで、むせ返るような迫力があふれています。
また、夜の桜も見どころのひとつ。
この時期の千鳥ヶ淵は、夜10時ごろまでライトアップされた桜を楽しむことができます。
光に照らされ、浮かび上がる桜並木と空のコントラストは見事で、昼間とは違った風情が楽しめます。
そして、ぜひ味わってもらいたいのが、上空から見る桜。この時期、休日ともなれば多くの花見客で込み合いますが、「北の丸スクエア ザ・テラス」の上層階からは、まるで“ピンクの天の川”のような桜並木の景観を独り占めすることができます。
居住者しか味わうことのできない、最上級の贅沢な眺めです。
皇居の北部に位置する北の丸公園は、千鳥ヶ淵、牛ヶ淵、清水濠で囲まれた一体で、旧近衛連隊の跡地を整備し、昭和44年に公開された森林公園です。
春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、自然が織り成す豊かな四季が感じられる散策スポットとして、広く親しまれています。
敷地内には、観客15,000人を収容できる「日本武道館」や、日本美術を所蔵・展示する「東京国立近代美術館」、国の歴史資料が保存されている「国立公文書館」、科学や産業技術の展示・イベントが行われている「科学技術館」なども点在し、文化や芸術、科学の発信地としての役割も果たしています。
このほか、国の重要文化財として指定されている「田安門」や「清水門」などもあり、歴史や文化を感じながら自然散策が楽しめる、大都会のオアシスです。
10月〜11月にかけての北の丸公園は、春の桜に劣らない紅葉の彩りが楽しめます。もみじ、ケヤキ、カエデなどが一斉に色づき始め、木漏れ日に照らされて輝くコントラストは息をのむような景観です。
晩秋から初冬にかけては、落葉樹が織り成す彩りの絨毯を踏みしめながらの散歩がおすすめ。モクレンやさざんかなど、冬の花々も目を楽しませてくれます。
英表記
Kitanomaru Square The Terrace
所在地
東京都千代田区九段北1-13-9
最寄り駅
半蔵門・東西線 九段下駅 徒歩1分
築年月
2006年1月
構造
S造(一部SRC造)
階建
地上26階 地下2階建
総戸数
122戸
敷地面積
5,821.03㎡
駐車場
有り

位置情報

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