ザ・東京タワーズ

ザ・トーキョー・タワーズ(The Tokyo Towers)は、2棟の超高層マンションを中心とする複合施設で、首都圏で初めての再開発会社施工となった勝どき六丁目地区第一種市街地再開発事業によって、2008年1月銀座1.8km圏のウォーターフロント、中央区勝どきにそれは誕生しました。
美しく、暮らしやすく、誇らしい。都心の憧れを一身に集めるこのタワーが、東京の賃貸スタイルの新しいランドマークとなります。
東京湾越しに建ち並ぶ摩天楼のなか、ひときわ個性を輝かせる、グレーから白へ移り変わる中高層の爽やかなグラデーション。温かみのあるブラウンが低層部を彩り、ガラスのカーテンウォールが、タワーの四隅を一直線に走る。そして、表面に大胆に描かれたおおらかなカーブライン。「ヨットの帆」や「風の流れ」など、見る人によって様々なイメージを想起させるデザインは、まさに自由な大人の暮らしの象徴といえます。
まさに“空気”が変わる感覚―。敷地へ足を踏み入れた途端、潤いと清涼感がからだに満ちていきます。
人や空気、水の「流れ」をテーマにした円と曲線からなるデザインが、心地よい散歩道と憩いの風景を描き出します。
石とガラスのメインゲートから、水と緑の潤いあづれる空中庭園「CENTRAL PARK」、緑と海辺をつなぐ小道「PARK AVENUE」、水辺を彩る桜の庭「CHERRY GARDEN」まで、色とりどりの豊かな植栽、東京湾の広がりを楽しむ親水デッキ、四季を愛でたり、家族や友人との語らいのひとときを楽しんだりと、過ごし方はさまざまです。
PARK AVENUEを抜け、朝潮運河沿いに出ると、 居住者専用スポーツ施設のSEA SIDE ANNEXへたどり着きます。
曲線を描いたやわらかなデザインは、海沿いの建物にふさわしく魚の形をモチーフとしています。
設備は、25mプールやフィットネスジム、ゴルフレンジ等が設けられており、大人のアクティブな時間、くつろぎのひとときを演出します。
清澄通りに面した1階メインエントランスは、都心に向けたタワーの顔です。ガラスのキャノピーと、フォーマルな門構えから成る洗練された佇まいは、お住まいの方々を誇らしく迎えます。
また、エスカレーターを上れば、石の乱貼りが優美な2階エントランスへ―。
この2つの入口は、迎賓のはじまりです。扉の先には、自由な大人を満足させるさまざまなパブリックスペースが広がります。
16階にあるライブラリーは、「静かに落ち着いて読書が楽しめる」ことをデザインテーマとしたやすらぎの空間です。
マホガニー調の腰板パネルや臙脂の壁紙が、 シックかつ味わい深い趣を添えており、居室で過ごすときと気分を変えてくつろぎたい場合におすすめです。
21階のパーティールームは、2層吹き抜けの伸びやかな空間。バーカウンターを設けるなど、パーティーを楽しんでいただくための仕様となっています。
浜離宮の壮大なグリーン、汐留の超高層群を眺めながら、交流のひとときを楽しめます。
ゲストルームは26階に設けられており、柔らかな色調で統一された、シティホテルのスイートルームを思わせるスペースです。
レインボーブリッジの眺めが圧巻で、親族や友人にお泊まりいただくのはもちろん、わが家と違う時間を満喫したい場合にもおすすめです。
4階のシアタールームでは、5.1サラウンドの 音響システムと大スクリーンのAV設備が用意されています。また、遮音構造を採用しているため、自室では適わない大音響によるDVD鑑賞を楽しむことができます。
海と摩天楼の眺めと安息の居住空間では、トーキョーの高鳴りはここにある、と実感されることでしょう。
住戸プランは、1LDKから3LDK+SICまでバリエーション豊富な基本プランが用意され、若年層からエルダー層まで、幅広いニーズに応える商品構成となっています。
英表記
The Tokyo Towers
所在地
東京都中央区勝どき6-3-2
最寄り駅
都営大江戸線 勝どき駅 徒歩5分
築年月
2008年1月
構造
SRC一部RC造
階建
地上58階 地下2階建
総戸数
2794戸
敷地面積
29,718㎡
駐車場
1,026台

位置情報

読込中...

※物件によっては正確な場所が特定できない場合があります。
また、画像はGoogle社より提供されてるデータに基づいたものであり、内容についての責任は負いません。