パークハウス清澄白河タワー

目と鼻の先に都心各エリアを収めた、緑園の街。
3路線のネットワークで、都心各方面を生活半径に収め、そして清澄白河の街そのものが、美と歴史、潤いとアートを共存させた緑園で、
現代の利便施設を集約させたメイン・ストリートと、一歩奥に入った路地に軒を連ねる老舗店がある、そうした自在性・多様性を持つ奥行深き街です。
パークハウス清澄白河タワーから、約390mの場所に位置する、木場公園は昭和天皇御在位五十年記念公園でもあり、その約24万㎡超(東京ドームの5倍超)にも及ぶ広大さで街の象徴的なオアシスとなっています。
ジャブジャブ池などの親水空間やテニスコート、バーベキュー広場など、家族で一日を過ごせる公園です。
また、福富川公園(約610m)は、「木場の香り」をテーマに整備され、多様な樹種、木製の水門模型があるなど木にちなむ施設が特徴です。
また鯉を見ることができる池がいくつもあり、この街の風土と歴史を感じさせる静かな公園です。
そして約290mの距離には東京都現代美術館があり、近・現代の美術書等を所蔵した美術図書室も充実しています。
このタワー・レジデンスは、建物だけではなく風景として街のベンチマークとなるよう設計されています。
水をモチーフに広大な緑をたたえ、歩むことが心地よさにつながってゆく。ここに、この街の魅力のエッセンスが創造されてゆきます。
ランドスケープデザインのコンセプトは、「波紋」。つまり、建物のデザインコンセプトである「雫」が、空と溶け合い、やがて潤いとなって地に沁み渡るようなイメージを形成しています。だからこそデザイン・モチーフには柔らかな曲線が多用されています。
敷地にも緩やかな勾配をつけるなど「原風景」のような心地よさを創造できるよう配慮されています。
また歩むこと、帰り着くことそのものが美しいシーンとなるように、アプローチや通路は、美しい舗装デザインと、数種の照明により「園路」としてデザインされています。
フットライト、埋込型のアッパーライト、ブラケット照明などテーマに合わせたライティングデザインが施され、とりわけエントランスアプローチはライティングで鮮やかに、まわりは黒のタイルを施すことで周囲に溶け込み、それにより内部の灯りがあたたかに浮かびあがる。迎える空気のあたたかさと、上質な空間に包まれる心地よさが追求されています。
大きなガラス面の向こうから、豊かな植栽と陽光が満ちてくる、外部との連続性を重視し、その借景を際立たせるために、共用空間はあくまでシンプルなデザインになっています。
エントランスホール・サイドに広がるのは、「レセプションラウンジ」と「リラクゼーションサロン」です。
心地よい誇りと気品に満たされたラウンジは、横格子状のデザインによる水平ラインのアクセントが、より豊かな落ち着きへと人を誘います。
そしてその続きには、緑に包まれ、水槽とマッサージチェアを設えた「リラクゼーションサロン」。
私たちの生命の起源ともいうべき水、緑、光に包まれたそこは、住まう方を安らぎで満たします。
また、バスルームからも眺望を愉しめ、空間全体も水中のような透明感を追求した、ホテルライクなゲストルーム「クリアスイート」が19階に
設けられています。カウンターや液晶の壁掛テレビ、ガラスや柔らかな光を活かした意匠が、大人の寛ぎを生み出します。
また屋上スカイデッキは隅田川花火大会をはじめ、雄大な夜景景観の眺望を楽しむことができます。
お誕生日会など多人数でお集まりの際や、和のテイストの清く、澄んだ、その静的な雰囲気を活かして書道や茶道などサークル活動等にも利用できるのが3階の「清澄庵」です。文字通り心が清く、澄んでくる安らぎが薫る空間です。
同じく3階には、絵本の世界を再現したようなキッズルーム「ZOOPA(ズーパ)」があります。
晴れの日はもちろん、雨の日のお子さまが過ごす場所としても利用できます。
パークハウス清澄白河タワーのプランニング・コンセプトは、「ほんとうに必要なものを、しっかり」。華美さや過剰さではなく、機能美を研ぎ澄まし、より本質であることが目指されています。従って、共用部も、お住まいの方のマインドを満たす快適と実用性が重視されています。
住空間においても、豪華な設備よりも、「後付できない条件」がより重視されています。
英表記
Park House Kiyosumi-Shirakawa Tower
所在地
東京都江東区白河4
最寄り駅
東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 徒歩6分
都営大江戸線 清澄白河駅 徒歩9分
都営新宿線 菊川駅 徒歩8分
築年月
2010年10月
構造
RC造(一部S造)
階建
地上29階 地下1階建
総戸数
378戸
敷地面積
4,342.93㎡
駐車場
154台

位置情報

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