二子玉川ライズ タワー&レジデンス

「国分寺崖線の豊かな緑を基とした自然と都市の調和」をテーマとした二子玉川駅東側再開発の対象地域全体は、「二子玉川ライズ」と命名され、まず2010年4月にはIIb街区が「二子玉川ライズ・バーズモール」として、Ⅱ-b街区の北棟が「二子玉川ライズ・オークモール」として其々先行オープンしました。それに続く5月からⅢ街区が「二子玉川ライズタワー&レジデンス」としてオープン。
2011年3月には、Ⅰ-a街区が「ドッグウッドプラザ」として、Ⅰ-b街区が「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」、「二子玉川ライズ・オフィス」として、其々オープンしています。
新しい二子玉川駅前にはガラス張りの天井から光が差し込む「ガレリア」を中心に、ショッピング、先進のオフィスゾーンが誕生します。
Ⅱ-b街区を含む再開発事業では、低層部には、店舗、シネマコンプレックス、フィットネスクラブ、駐車場等、高層部にはオフィスやホテルが設置される予定となっています。また屋上や歩行者空間には、緑化を行い、緑豊かな公開空地が演出される予定となっています。
さらには駅からリボンストリートでつながる、緑溢れる大規模(東京ドーム約1.3個分)都市計画公園が計画されています。
「自然と都市」の共存をテーマにした「二子玉川ライズ」の住宅街区に求められたもは、自然に調和するうるおいと、ずっと住み続けられる優しさや包容力、永続的に快適性がつづく「サスティナブル=持続的」な住環境です。
タワー棟各階のエレベーターホールから住戸へのアプローチは、落ち着きのある内廊下スタイルとなっています。
共用スペースの白く透明感のある印象を受け継ぎながら、床にあしらったカーペットはコア側の壁面から住戸玄関側へ向けて濃色なトーンへと移行する表情豊かな空間を演出しています。
レジデンス棟の各階エレベーターホールから住戸へのアプローチは、住戸部分の建物から離して設置された空中歩廊を歩き、ブリッジのようなポーチで結ばれた各住戸へと渡る設計となっています。
水のような透明感に光と景色を映すパブリックスペースのテーマは「清麗なる空間」。
英表記
Futako Tamagawa Rise Tower & Residence
所在地
東京都世田谷区玉川1-15
最寄り駅
東急田園都市線「二子玉川駅」から徒歩6分
築年月
2010年4月
構造
RC造
階建
42階地下1階建(地上28階建、地上6階建他)
総戸数
1033戸
敷地面積
25,180.9㎡7
駐車場
210台

位置情報

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